第16回 06.08.30
「マキシinシンガポール」の巻
みなさま、こんにちは。プログラマーの竹中です。

7月いっぱいまでは、どういうわけか休みが少なく、「何でこないに忙しいんやろ? ほんで何でビンボーなんやろ?」と、じっと手を見ておりました。 # 石川啄木

と、過ぎ去ったショボい話は置いておいて−−−

こないだ竹中は、シンガポールに行ってきました!
シンガポールは東京から約5000km。
東京⇔大阪間の大体10倍ぐらいですから、ずいぶんと遠いです。
そして緯度がほとんど赤道直下! けれど故郷・大阪のほうが暑いように感じたのは気のせいでしょうか?(笑)

そして現地でゲームセンターを覗いてみたんですけど、ある巨大なゲームセンターで、マキシが12台も並んでいるのを見てビックリ!

赤い筐体がズラ〜ッと勢ぞろい!
こんなにも大量のマキシを見たのは、出荷前の倉庫にマキシが置いてあるのを見て以来です(笑)

写真ではお客さんは少ないですが、しばらくすると、ここに人が大挙して押し寄せてきてストーリーモード、乱入対戦、タイムアタック、10人抜き−−−
皆が思い思いのモードでゲームを楽しんでいました。

あと、ビックリしたのは、その店に居たプレイヤーさん達の腕前がものすごかったこと!
まだ小学生ぐらいの子供が遊んでたんですが、すごいテクニックで、難コース・箱根のタイムアタックでも、制作者の竹中ですら出したことのないようなタイムを平気でたたきだしていました。

せっかくなので、乱入対戦とかにも参加してみたら、案の定、コテンパンに伸されました(苦笑)
腕の差が圧倒的で、さすがにちょっぴりヘコみました・・!

けれど、こんな遠くにまでマキシが置いてあって、それがこんなにも楽しんでもらえてるなんて、考えてみたら、ホント感慨深いですねー。
「世界のマキシ」って感じがして、なんだか嬉しかったです♪

ではまたお会いしましょう!

07.05.23
wing