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デジタルな
世の中だからこそ、
リアルを使った

エンターテインメントは
進化を続け、
新しい価値を
生み出していくと思う

デジタルな
世の中だからこそ、
リアルを使った

エンターテインメントは
進化を続け、新しい価値を
生み出していくと思う

支援・管理

2008年入社

プロダクトマーケティング部
メディア課

濱名 雄一

Questions

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Question 01
会社を一言で表すと?

エンターテインメントの架け橋

モノ作りから施設運営までを一気通貫で行えることが当社の強みです。
特に場の提供については、進化し多岐に渡る様々な遊びや顧客そのものを繋ぐ架け橋となれる重要な存在として今後価値が高まると考えています。

Question 02
現在の業務は?

キャラクターを使った商品を展開する為に、IP(知的財産)タイトルに関わる版権元様との権利交渉業務です。
また、IPタイトル発売に伴い発生するロイヤリティ支払いや、許諾期間等の管理も行っております。

仕事内容の詳細

IPタイトルのものづくりは、まず企画者が、こんなキャラクターを利用してゲームを作ったら面白いのではないかを考えるところからスタートします。
版権担当者は、実際に企画の段階から会議に参加し、企画者の意図をしっかりと吸い上げ、そこから使用するキャラクターの権利交渉に入っていきます。
企画にあった製作費、販売価格、売上金配分率、そもそもキャラクターの世界観に沿ったゲームになっているか等、入念にすり合わせたうえで、版権元様へ内容をご説明します。その後、版権元様からのフィードバックを企画者に行い、より良い製品にするために内容をブラッシュアップしながら開発を進めていきます。

やりがい

IPタイトルの企画について、版権元様と内容を調整しながら、発売までのスケジュールを組み立てていけるところですね。
企画者、版権元様双方の想いを聞きながら、製品を作り上げていくことの手助けができることは非常にやりがいを感じます。
版権元様との打合せの場において、かつて所属していた営業部門の経験を活かし、市場のニーズや適性価格についても具体的にお話しすることを意識しています。こうしたことで、アミューズメント業界と企画趣旨をより深く理解していただき、スムーズに、製品の企画・開発を進行していけた時は、非常にやりがいを感じます。

大変だったこと

IPタイトルの企画に伴い、版権元様と打合せを行った際、版権元様の想いと、企画者側の想いが食い違う場面が発生し、企画そのものが意図していない方向に進みそうになる事もしばしばあります。
しかし、それが良い刺激になることも多く、食い違いがあった際に納得がいくまで話し合い、アイデアを出し合う事で企画がより良いものになることも沢山あります。
版権元様、企画者の間に立って、バランスを取り調整していくことが自分の仕事だと思っているので、それぞれの熱い想いを一番良い形にするために、あきらめないで全力を尽くします。

Question 03
叶えたい夢は?

2018年4月に設立したばかりの「バンダイナムコアミューズメント」という会社は、まだまだ企業名も浸透していないはずですので、当社でしか創造できないプロダクトと場所を生み出し、リアルエンターテインメントの価値と当社の知名度を高めていきたいです。
当社は、幅広い分野の知識を持つプロフェッショナル集団です。製品を企画して販売し、さらには自社で場を提供するところまでできる。色んな観点からモノ作りをプロデュースできる環境が整っていると思います。この強みを最大限に活用し、誰もが知る世界的なエンターテインメント企業へ成長させることが私の夢です。あとは、子供が2人おりまして……少しずつキャラクターをわかってくる年齢になってきたので、自分が関わったタイトルで子供達が遊ぶようになって、「お父さんすごいね!」なんて言われたら、嬉しいですね。

叶えたい夢は? 叶えたい夢は?
Question 04
オフの過ごし方は?

妻や子供達、親戚含め家族皆でショッピングや映画鑑賞、旅行に出かけたりしています。
また、作曲や楽器演奏が好きなので、趣味のバンド活動も積極的に行っています。

オフの過ごし方は? オフの過ごし方は?