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CROSS TALK

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鷹木 圭祐

赤間 顕

2018 年入社
PBC プロデュース
ディ ビジョン セールス部
国内セールス課

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宇佐美 咲良

神山 龍太郎

2017 年入社
PBC プロデュース
ディ ビジョン セールス部
グローバルセールス課

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CROSS TALK 01

仕事内容について

神山

仕事内容は、営業先が国内か海外かだけで、基本的なところはそんなに変わらないですかね。

赤間

そうだと思います。国内セールス課では国内の法人様にアーケードゲームや業務用ゲーム機器の営業をしています。定番商品はもちろん、新作が出た際に紹介することも大事な役割。北海道と沖縄、あと都内のお客様も数社担当しています。

神山

北と南、随分離れてますね(笑)。私は東南アジアが中心で、担当するのはフィリピン、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、インド、スリランカの6カ国。定期的に現地に足を運び、展示会に参加したり、現地のゲームセンターを運営するオペレーターさんと商談を行います。

赤間

任されるエリアの担当は自分だけなので、責任は感じますが、その分やりがいも大きいですよね。

神山

グローバルも同じですね。私は「この国は自分に任せろ!」という気概で仕事をするようにしています。

赤間

海外出張は結構な頻繁で行くんですか?

神山

毎月どこかには行っていますね。インドやスリランカは行く機会が少ないですが、フィリピンは比較的多いです。それ以外の時は基本的には本社にいて、各国の市場調査をしてお客様ごとにプロモーションを考えたり、アフターサービスの窓口にもなっているのでその対応にあたったり。次の出張に備えて準備をしたりしています。

赤間

国内も同じですね。グローバルほどではないですが、北海道と沖縄では文化も製品ごとの人気の出方も違うので、市場の動きは常に追いかけるようにしています。

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CROSS TALK 02

仕事のやりがいについて

神山

私はずっとグローバルセールスなんです。いきなり英語を使っての営業だったので少し戸惑いましたね。だからこそ、とにかく場数を踏むことを意識しました。先輩の商談に同席させてもらっていろんなことを覚えたり。

赤間

私の場合は入社1年目は店舗勤務だったので、実際にゲーム機器が店舗でどう運用されているかがイメージできるのは非常に役に立っていますね。

神山

確かに、海外営業で一番難しいのが運用の部分なんです。製品をただ売って納めるだけではダメ。日本の当たり前が通用しないため、どうやって運用すればその機器のパフォーマンスが上がるのかをしっかり伝えることが大事なんです。

赤間

そこはなかなか大変そうですね。

神山

例えば「スウィートランド5」というアーケードゲーム機器は、運用の仕方一つで売り上げに大きな差が出ることがあります。だからこそ、しっかりお伝えして楽しんでもらいたいじゃないですか。だから日本のゲームセンターで実際にどう運用されているのかを写真で見せたりして、イメージしてもらいました。

赤間

そういう部分でお客様と信頼関係を築いていくのが、うちの営業らしさなので、営業をする際は、自身の店舗経験をいかし、リアルな場での運用方法を伝える様にしてます。

神山

本当にそうですね。ただ製品を紹介するだけならカタログで十分。だけど、うちの製品の良さや楽しみ方を伝えられれば、お客様にもっと興味を持ってもらえます。

赤間

やっぱり自信を持って売れるものを扱っている自負はありますよね。

神山

それは間違いないです。メイドインジャパンというブランドやIPの魅力はもちろんですが、信頼関係を築くことでバンダイナムコアミューズメントを選んでもらえる、それが一番の醍醐味だと思いますね。

赤間

その結果、ゲーム機器が店舗に設置されて、お客様が熱心にプレイしている姿を見ると、モチベーションは上がりますよね!

神山

特にグローバルだと「日本からこんな離れたところでも、バンダイナムコアミューズメントのエンターテイメントが人を笑顔にしている!」と実感できた時は、最高に嬉しいです。

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CROSS TALK 03

これからやってみたいこと、叶えたい夢

赤間

多くの人の人生に影響を与えるようなエンターテインメントを創造したいですね。大人になってふと昔を振り返った時に、バンダイナムコアミューズメントが提供したエンターテインメントが大切な思い出として残っていてほしいので、そんなゲームや施設を作っていけたらいいなと思います。

神山

私は自分で新たな製品をプロデュースして、世界各国のゲームセンターでプレイしてもらうこと。グローバルの現場を知れる今の仕事をチャンスだと捉えて、この経験をもとに自らで企画してみたいですね。

赤間

やっぱり海外でも、バンダイナムコアミューズメントのIPへ期待は高いですか?

神山

いい印象を持っていただけるケースがすごく多いですし、期待は感じます。だからこそ、世界的に有名なキャラクターでゲームが作れる環境を楽しみたいですよね!

赤間

あとは、うちは歴史のあるゲームが多いですよね。『太鼓の達人』ももうすぐ20年ですし、『鉄拳』『湾岸ミッドナイト』もしかり。そういう定番があるからこそ、お客様にも安心してうちの製品を導入していただけますし、長くそこに関わっていきたいと思えるんです。

神山

営業であっても、開発と話をする機会は多いです。営業の声が実際の製品として形になることもありますからね。

赤間

いろんな仕事ができるのも、バンダイナムコアミューズメントの営業の良さの1つかもしれませんね。

CROSS TALK 04