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CROSS TALK

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鷹木 佳祐

戸倉 伸悟

2014 年入社
ニュークリエイティブディビジョン事業統括部
オペレーション2課
MAZARIAアクティビティセクション

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宇佐美 咲良

金澤 直哉

2011 年入社
ニュークリエイティブディビジョン事業統括部
オペレーション2課
MAZARIAアクティビティセクション

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CROSS TALK 01

「MAZARIA」の魅力、VRの可能性について

戸倉

「MAZARIA」は、2019年7月に池袋のサンシャインシティにオープンした最新のVR施設で最新技術を利用した、新しい体験という「コト」を扱い、IPの世界観を存分に体験できる、
すごくバンダイナムコアミューズメントらしい楽しさが詰まった、「アニメとゲームに入る場所」ですね。

金澤

実は僕はこの下のフロアにある「ナンジャタウン」が好きで、バンダイナムコアミューズメントに入社したいと思ったんです。だからそのすぐ近くの施設に立ち上げから携われるなんて、ものすごく嬉しいんです。戸倉さんは入社してずっとVR畑ですよね?

戸倉

そうなんです。入社1年目の時に社内で行われた「チャレンジコンテスト」でVRの企画を出したら、最終選考まで残ることができて。それがきっかけで翌年に新規事業企画部に異動になり、VRの企画開発やオペレーションなどに関わってきました。

金澤

やりたいことをずっとできているのがすごいですよね。バンダイナムコアミューズメントらしさ全開というか。

戸倉

VRの企画を考えた時、最初にイメージしていたのは「ソードアート・オンライン」というアニメの世界観だったんです。VRの中で冒険をしていくというもので、それを実現させられる技術があるんだったらやりたいと思ったんです。

金澤

今カタチになっているものだと、「ドラゴンクエストVR」に近いですかね?

戸倉

そうですね。奇遇なんですが、僕が小学生の時に「剣神ドラゴンクエスト」というテレビの前で剣を振って戦うゲームがあったんです。実現したドラクエと昔のそれとでは、同じような動きもあり当時、「これがリアルにできて、敵と戦えたら面白いのになあ」と思ったものが、今まさに実現できているのは「感動」の一言なんです!

金澤

VRの魅力って、現実とは違う世界を体験できることだと思うんです。特に「このキャラクターが好き」「こんな世界観に憧れる」みたいなものがある人だと、その世界が体験できることがすごく楽しいわけですよね。

戸倉

私もそう思います。

金澤

そんな面白い体験ができるアクティビティが一つの場所にこれだけ集まっているのは、他にはないですし、たくさんのIPに入れるこの世界観が作れるのはバンダイナムコアミューズメントならではだと思います。

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CROSS TALK 02

「MAZARIA」での仕事内容について

戸倉

仕事内容としては、お互い時間帯責任者業務と、現在16種類あるアクティビティの管理・運営、従業員の管理、そして現場でのお客様対応ですね。その中で僕は、ストアマネージャーとしての業務も行っています。

金澤

僕自身はこれまでにいろいろな店舗で働いてきましたが、携わる業務が多いと感じています。実際、パートナー社員を含めるとスタッフは200人いますから、その管理は一筋縄ではいかないというか、責任も伴うやりがいのあるものです。

戸倉

僕も入社1年目は店舗で経験を積みましたが、40人くらいまでは自分の力量でなんとかできるものです。しかし200人になると、自分一人の力ではどうしようもできません。社員同士で連携し、助け合わないと厳しいですね。

金澤

そこは力を合わせながらですね。現場に近いところでたくさん働いてきたので、現場のスタッフがどうすれば働きやすくなるかを考えたりする場面は多いです。施設はスタッフがいないと回りませんから、いかに気持ちよく働いてもらうか、そのために何ができるか考えるのは我々の役目ですね。

戸倉

その上で、施設開発や新しいVR機器の導入、開発側へのフィードバックや現場の声を基にした提案なんかにも関われるのが、「MAZARIA」ならではの仕事かもしれません。

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CROSS TALK 03

仕事のやりがい

金澤

以前は「VS PARK」という関西にあるスポーツアクティビティの新業態に企画の段階から携わりました。そして今が「MAZARIA」ですから、新しい事業を2つも経験させてもらえていることが、やりがいにつながっています。

戸倉

僕はVRを楽しそうに体験するお客様の笑顔が一番のやりがいですね。

金澤

楽しんでいる姿を目の前で見られるのは、本当に施設ならではの喜びですよね。

戸倉

新しいアクティビティの導入や施設の設立も含め、ゼロから新しいものを作るところに関われることも、やっぱり楽しいですね。

金澤

「MAZARIA」は現場のアイデアがすごく盛り込まれた施設。どうしたらもっとよくなるかをたくさん話し合ってきたので、すごく現場の声に助けられているように思います。

戸倉

「スタッフの苦労が少しでも減るように」ということは考えましたね。例えばヘッドフォンとゴーグルを装着してしまうとその中のVRの世界の進捗状況がわかりにくいため、モニターを用意して一箇所に集約することで簡単に状況把握できるようにしたり、あとは口頭での説明を4カ国語の動画にして効率化を図りました。

金澤

そうしたちょっとしたことでも、「人の手をかけずに運用できるメリット」は特に今後付加価値として評価していただきやすい部分です。

戸倉

だから楽しいだけじゃなく、「ビジネスの構造としてもいいものだ」というメッセージを伝えていけると、今後海外でも施設を増やしやすいかもしれません。

CROSS TALK 04