INDEX Prologue Character System Screenshots Password Miscellanies sound
キャラクターヘッドロゴ

激震の大地-ロック-

Story
闘いは終った。全くの勘違いから刃を交えた2人だったが、時間が経ち、どちらからともなく、それに気付いて武器を引いたのだ。沈みかけた夕日に照らされながら、ソフィーティアと名乗った女戦士は口を開いた。
「あなたの刃には迷いがある…。だれか守るべき人がいるのね…。」
両親の記憶を持たず、自分の過去を求めて海を越えてこの地に来たロックは、唯一の手掛かりである「ソウルエッジ」だけを求めて闘いを繰り返してきた。そんな彼の心に彼女の言葉が響く。…海の向こうに残してきたネイティブ・アメリカンの孤児。彼はそのバングーという男の子を育てていたのだ…。ソフィーティアの言葉を聞いたロックはしばらく考えたが結局、過去ではなく今を選んだ。彼の旅は今、終ったのである。
ロックはソフィーティアに別れを言うと、そのまま西へ進み海へ出る。その時、まるで彼を見送るかのように、すでに小さくなった背後の陸の上空に光が舞いあがった。一瞬の美景が終ったとき、もう陸は夜に紛れて見えなくなっていた。
1年の月日をかけて、広大な大地へと帰ってきたロックは再びバングーと暮らし始めた。ロックの答は正しかった。バングーには自分が体験したような、寂しい想いはさせたくはない。もう二度とバングーをおいて旅になど出るまい。この大地に根を下ろし、バングーが一人前になるまでしっかりと見守ろうと彼は思うのだった。
彼等の平和な暮らしは続いたが、やがてある噂がロック達の耳に入る。まるでトカゲのような怪しい人影があちこちで目撃されていると言うのだ。彼はバングーとの静かな暮らしを守るため、なるべく関わりあいたくないと思ったが、ある月の無い夜、突然彼等の方からやってきた。彼らの狙いは「白い巨人」ロック本人だったのだ。次々と現れるリザードマンを片っ端からなぎ払うロック。自慢の鱗に包まれた硬い体もロックの斧の前には無力と悟ったのか、リザードマン達は闇へと消えていった。闘いを終え、バングーの待つ家へ帰ったロックは目を疑う。
家の中は荒らされており、バングーの姿が消えている!正面からではロックを捕らえられないと考えたリザードマン達は、バングーをさらうことで、ロックを誘き出そうとしているのだ!だが、罠だとはわかっていても行かぬわけにはいかない。彼はリザードマンの痕跡を追って再び長い旅に出ることを決意する。しかし、海を渡って大陸にたどりついた所でリザードマンの足取りは消えていたのである…。
そして彼は手掛かりを求めてヨーロッパをさまよう。すべてはバングーのために。守るべき人がいる…。 バングーを守る事を彼に誓わせたあの言葉を聞いた日から3年の年月が経っていた。

Stage-The Colosseum-

Kilik Xianghua Maxi Mitsurugi Taki
Kilik Xianghua Maxi Mitsurugi Taki
Voldo Sofhithia Nightmare Astaroth Ivy
Voldo Sophitia Nightmare Astaroth Ivy

Hwang Sung Kyung Yoshimitsu Lizardman Siegfried
Hwang Sung Kyung Yoshimitsu リザードマン ジークフリート
ロック 成 美那 エッジマスター
Rock Seung Mi Na Edge Master