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開発スタッフが交替で開発秘話や思った事を連載していきます。
第14回
「ドライブゲームの黒歴史その3・・・ver.1」の巻
さあて、なんだっけ、テクスチャーマッピング だっけ?
さっそく今回もハリキッて行ってみよう!

「なんかドライブゲームの黒歴史とちがくねー?」

あっ!今言っただろ?
キミだよキミ、その”ねー”を上げ気味に言ってるそこのキミっすよもーっ すぐ答え出したがるんだからなぁ?
若いもんはすーぐ先走るからなぁ?

若いもんが先走るっていやぁ
そういえば、ジーンがそうだったけ・・・(しみじみモード)
あいつがなぁ?あん時なぁ?あそこでなぁ?
手柄を焦って飛び出さなければなぁ?

死なずにすんだのに

あいつだけじゃない
先走らなければ、デニムもまだ生きていたかもしれない
そもそも、あの白いやつに例のガキが乗ることは無かったんだよな・・・ぶつぶつ

はっ!(@_@) 先走っていたのは俺だったかっ!

でもみなさん思いません?
もし、ジーンがあそこでトリガー引いてなければ、ガルマもラルも赤鼻も生きてたかもしんない
まさに認めたくないもんですな、若さ故のあやまちなんて・・・ネ

歴史にifは無意味だって良く言われるけど、想像するのは楽しいし未来への勉強になるのだ。

そうですヨ
もし、テクスチャマッピングが無かったら、生ポリゴンのまんまリッジが出てたら、あそこまでヒットしたか怪しいもんです。
というくらいその後のゲーム業界に及ぼした影響が大きい技術「テクスチャマッピング」とは!?

ほうら知りたくなったでしょう。

なんか無理矢理な展開でスタートしましたドライブゲームの黒歴史その3ですが、
ここで、またまた前回のおさらいです。

前回はポリゴナイザー誕生からはじまったナムコの3DCGのゲームについてちょこっと説明しましたよね。
3次元空間を計算して映像としてみせる技術のひとつにポリゴンってのがありますよー ってことや、
3次元空間を車で走らせるゲームを作ったら、想定外の現象が起こって興味深いなぁー ってことでしたね。

さて今回は「システム22」だっけね。

えっ?テクスチャマッピングじゃなかったけ?
またぁー そこのキミ、いい加減だまらっしゃいナ
板さんの前では黙って出されたモノを食うのが粋な男の嗜みってもんですヨ
って池波しょーたろー先生が言ってたでしょう。
ちなみに「嗜み」は「たしなみ」って読むんだよ。
漢字変換は便利だけど、読む方も知識付けないとキツイよね。

幸せな家庭を”描いてます”。を”ネコいてます”とか読む奴がいるもんね。
ネコいてます・・・
おっ!急に大阪弁になりやがってぇべらんめぇ
おいおい結婚式でおまえんちのネコ話されても困るっつーの!
とかヤジが飛び出すだろー?
もう嫌になっちゃうなぁ?

はっ(@_@;)またまた話が飛んだ・・・

という訳で今日はこれまで・・・時間切れだそうです(前田氏の締め切りは厳しいのだ・・・)

おれおれサギばりの展開に戸惑うキミを置き去りにしつつ次回へ・・・つーより自戒っすm(_ _)m スマン
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